中性脂肪 下げる サプリメント

MENU

中性脂肪で病気になる!

中性脂肪が原因で病気に!

中性脂肪が体内に蓄積されていくと、動脈硬化を引き起こします。動脈硬化というのは血管が正常に動かなくなってしまい、血液が流れにくくなります。そして血液がドロドロの状態になり、血栓ができてしまうということです。その結果、脳梗塞になったり、心筋梗塞になったりすることもあります。このような病気を、生活習慣病と呼びます。
生活習慣病というのは、知らぬ間に悪化しているという所が怖いところなのです。生活習慣において、体調が良くなる、悪くなるというのは、少しずつの積み重ねになりますよね。しかし検査をしなかったり、不摂生でも気にせずに過ごしてきた場合には、いつの間にか、かなり酷い状態になっている事もあります。

 

中性脂肪が高いというのは、生活習慣に悪い所があった結果です。つまり生活習慣を見直していくことで、少しずつ良くなることができます。少しずつでも質の良い生活にしていくことで、中性脂肪の数値も下がっていくものです。健康でいる為には、中性脂肪を増やさないことが大切です。まずは、自分の生活習慣を見つめなおしてみて下さい。

 

ガンになる中性脂肪

血液の中の中性脂肪値が高くなることで、大腸ポリープができやすくなります。大腸線種といいますが、これは悪性の腫瘍というわけではありません。しかし、ガンになることもなくは無いのです。つまり発がん性を持った腫瘍です。
中性脂肪が高く、喫煙している場合ですと、大腸線種になる確率がたかくなります。中性脂肪が高い、喫煙者という人は、大腸がんになるリスクが増えていくという事です。やはり大腸がんを予防するには、喫煙を控える事が大切になってきますし、中性脂肪を減らす努力も必要です。

 

血液検査をしよう

中性脂肪は血液検査をすれば、どの程度の数値なのか、簡単にわかります。さらに、血液検査では中性脂肪以外にもいろいろな事がわかります。
アトピーなどのアレルギーやエイズもわかりますし、貧血状態も確認できます。白血病もわかりますし、動脈硬化もみつかります。ガンや糖尿病も血液検査で調べる事ができます。
血液検査の前には12時間以上は食事を摂らないようにすると、正確な結果を得る事ができます。定期的に血液検査を受けることも大切だと思います。